事務所で写真撮影

連休中、家族の記念写真を撮りました。年末らしいでしょ(?)
撮影をお願いしたのは、出地瑠以ちゃん。
ウエディング撮影を中心に、三国を拠点に活動しているプロカメラマンです。
るいちゃんサイト
http://www.cocoon-photo.com/

撮影場所は、おんまえプロジェクト事務所。
真っ白空間なので、スタジオ使いできなくもないのです。おほほ。
四角の木棚も撮影小物に早変わり。
タイミング良く自然光が差し込み、いい明るさになりました。

最初の1ショットは、息子一人の写真。
が、4歳男児。やんちゃ盛りのお年頃。
カメラを向けると変顔したり、戦いごっこのポーズをとって顏を隠したり。
いい子にしてくれません(汗
あの手この手でイイ顏にしようとするんだけど「いうこときかず」
母の頭の上からは少しずつ角がはえていきました。
「こら!ちゃんとしなさい!!(怒)」
仕事でお子さまを撮影する時は、お母さんになるべく怒らないようにしてもらうんだけど(子どもの機嫌損ねないように)、いざ自分の息子にはつい怒っちゃうね。
たくさん撮ってもらいました。るいちゃん、ごめんね。。。


そして、もう1ショットは、家族3人の写真。
両親の間に座ると息子は大人しくなり、こちらはすんなり撮れました。
父と母はジーンズ。息子は革ジャンというカジュアルスタイルの写真です。
実は、先月東京に行った時に久しぶりに会った九州時代の友・デザイナーN氏が
FB上にアップしていた家族の記念写真が自然体で素敵だったので、
私たちも真似して普段着で撮影してもらいました(えへへ


後日(というか翌日!ありがとう!)あがってきた写真はとても素敵で、
るいちゃんの「その人らしさを大事にして撮りたい」という言葉の意味がよく分かる、
そんな写真でした。
我が家では職業柄もあり、私が撮影係となる率が高く
私が家族と写っている写真ってほとんどないから、余計に嬉しかったです。
年に一度くらいはこうして撮れるといいな。

家族写真は、親戚や旧友たちに送るプライベート用年賀状に使う予定です。
もちろん1日には届きませんが、気を長くしてお待ちくださいww


写真は撮影の合間の息子(かなこ撮影)。キメ顔のつもりらしいが、かっこよくない。。。


ちなみに、仕事用の年賀状、まだノープラン。どうすっべか…。
イラストレーター開いたPCの前にたたずみ、私、フリーズ中。
どんなデザインにしようかね。ふぅ。。

at 14:39, kanako, おんまえライフ

comments(0), trackbacks(0), pookmark

冬期休業のお知らせ

 冬期休みについて
下記のとおりとさせていただきます。

12月29日(木曜日)〜1月5日(木曜日)
  ※ギター教室は29日も開講しています。

1月6日(金曜日)より、通常通り営業いたします。
  ※松村は9日まで休みとさせて頂きます。

よろしくお願い申し上げます。

at 12:25, tadanao, works

comments(0), trackbacks(0), pookmark

【ライブ】尺八とのコラボ

先日、福井市のヤン・カフェのクリスマスディナーで、
尺八の屋敷先生とライブをしてきました。
古典、現代まで10曲ちょっと演奏しました。
何だろう、とても懐かしいような不思議な空間でした。
もうずいぶん昔から営業されているそうです。
おいしいお酒が次々と出てきて、結局、代行で帰りました。
今年の下半期は、制作続きでバタバタだったので、久しぶりにゆっくり出来ました。
年内は、残すところ、事務作業とギター教室のみ(恐らく)。
ラストスパートですね。

at 09:29, tadanao, works

comments(0), trackbacks(0), pookmark

【TVCM用音楽】ジュエリーパリさま

ジュエリーパリさまのTVCM用音楽を制作させて頂きました。
ジュエリーパリ35周年企画の『パリジャン杯』の告知CMです。
野球拳のメロディーをJAZZ風にアレンジしました。
とてもすてきな映像です。
真空ラボさんのサイトでご覧に慣れます。
http://www.shin-qoo.com/works/1196.html

at 13:22, tadanao, お仕事実績

comments(0), trackbacks(0), pookmark

ライブ情報

 告知が遅くなりました。先日の本山誠照寺での『観月の夕べ』に引き続き、
鯖江の方で尺八の屋敷先生とライブを致します。ゲスト出演なので2曲ちょっとです。
お時間があればぜひいらして下さいね。

『第2回 歌謡吟詠の夕べ』

[とき]  2011年11月22日(火) 19:00開演(18:30開場)

[ところ] 文化の館2階多目的ホール

[入場]  500円(ケーキ・コーヒー代)


at 12:22, tadanao, matsumura情報

comments(0), trackbacks(0), pookmark

偶然の音楽

 


2年ぶりの企画です。
とてもすてきで楽しい音楽です。
小学生以下は無料(1ドリンクだけご注文お願いします)なので子ども連れ大歓迎です。
ぜひぜひお越し下さいませ。
柳澤くん、すてきなフライヤーのデザインをありがとう。
以下詳細です。

イベントタイトル 【偶然の音楽 vol.2】 
「偶然の音楽」とは、おんまえプロジェクトとその仲間たちが、気が向いた時にだけ開く、音楽を楽しむ移動式パーティー。音楽がくれたステキな偶然に導かれ、ドキドキわくわくを紡ぎます。

アーティスト:Rachael Dadd /ICHI
場 所 :三國湊座 www.mikuni-minato.jp
日 時 :2011年11月26日
時 間 :開場18:30 開演19:00
チケット:前売り2000円 当日2500円(共に1ドリンク付き)
                 ※小学生以下は無料
連絡先 :090-2839-1871(松村まで)、info@onmae.info
主 催 :おんまえプロジェクトと、その仲間たち

Rachael Dadd(レイチェル・ダッド)プロフィール…英国・ファーナム出身。ブリストル在住。ギター、バンジョー、ウクレレ、ピアノを演奏。
17歳でファーストアルバムをリリースし、音楽活動を本格始動。04年からブリストルに移り、WHALEBONE POLLYやTHE HANDなどのサイド・プロジェクトも開始。また、ハンドメイド・ブランドMAGPIEを立ち上げ、音楽や手芸など幅広く精力的な創作活動を行なっている。ソロとしては3枚のアルバム「summer/Autum Recordings」(06年)、「The World Outside Is In A Cupboart」(08年)、「After The Ant Fight」(08年)と、ミニアルバム「Moth in the motor」(2010年)[UKのみ]、「Elephee」(2010年)[UKのみ]を発表。
カフェやギャラリー、シネマ、走行中の列車内などでのライブが口コミで評判を呼び、全国35カ所以上でのライブを実施。MAGPIEブランドやアートワークのエキシビジョンも各地で行い、大きな反響を呼んだ。また、GONTITIの30周年アルバム「VSOD-very special ordinary days」に唯一のゲスト・ヴォーカルとして参加している。
そして今年の秋にスウィート・ドリームスから新作アルバム「bite the mountain」を国内リリース!
www.myspace.com/rachaeldadd

ICHIプロフィール…2005年、1stアルバム「mono」を、2010年には2ndアルバム「memo」をリリース。 沖縄から北海道まで全国各地でライブを展開し近年では、イギリスを中心にオランダ、ベルギー、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリアでツアー行い、UK最大規模のグラストンベリーフェスティバルに2年連続出演し、ニューヨークでは、ディアフーフと共演したりと精力的に活動中。 スティールパン、木琴、鉄琴、トランペット、メロディカ、風船、タイプライター、声、自作楽器などを一人で自在に演奏し、唄い踊り、オリジナリティあふれる奇想天外なアイディア満載、おもちゃ箱をひっくり返したようなステージングをみせる、ひとりサーカス楽団 ICHI! www.myspace.com/ichijapan








at 10:45, tadanao, イベント情報

comments(0), trackbacks(0), pookmark

札幌国際短編映画祭

 楽曲制作させて頂いた、アニメーション作家の白田明日香さん
の作品『土踏まずは夏を知らない』が札幌国際短編映画祭で最優秀アニメーション・スペシャル
メンション賞を受賞致しました。
微力ながらこの作品に関れた事をうれしく思います。

at 11:31, tadanao, お仕事実績

comments(0), trackbacks(0), pookmark

これでいいのだぁ〜♪

 
モヤモヤ気分の日曜日。
気乗りしない用事があり、福井まで息子とドライブ。
でも用事をはたせず、
悶々としたままコスモス公苑に立ち寄った帰り道。
2人で花を摘んでいたら少し気分が晴れて、
それでも少しモヤモヤが消えない私。

コスモス公苑をあとにして、自宅へと向かう帰り道、
車の後部座席から
「これでいいのだぁ〜♪これでいいのだぁ〜♪」
という歌声が聞こえてきました。

とっておきの大声で。


これでいいのだぁ〜♪『お花いっぱいあって良かったね!』
これでいいのだぁ〜♪『オナラしちゃったー』
ボンボンバカボンバカボンボン。

これでいいのだぁ〜♪『お空が晴れた!』
これでいいのだぁ〜♪『ゲオででぃーぶぃでー借りる!』
ボンボンバカボンバカボンボン。

これでいいのだぁ〜♪『かとちゃんペッ!』
これでいいのだぁ〜♪『おとうさんはおしごとなのだ』
ボンボンバカボンバカボンボン。

これでいいのだぁ〜♪『おかあさんとあぷた行った(アピタ)』
これでいいのだぁ〜♪『夜ご飯はオムライス食べたい〜』
ボンボンバカボンバカボンボン。



「これでいいのだぁ〜♪」と「これでいいのだぁ〜♪」の間に、
と、ドリフのあの唄の、「歯、磨いたか?」「宿題しろよ』バリの間の手を、自分で加えてく。


私もつられて、一緒に大声で歌ってみました。
そしたら、2人ともなんだかとっても楽しくなってきて、
ゲラゲラと笑いながら、「これでいいのだぁ〜♪」を大合唱。
そりゃもう、大きな声で歌いながら、笑いながら。

そして気がつけば、私のモヤモヤ気分もすっかり晴れてました。
欲張り母さんは
「これでいいのだぁ〜♪」と思うのがとっても苦手。
でも、息子と歌っているうちに、
あれもこれも「「これでいいのだぁ〜♪」という気分になってきました。
信号待ちで後ろを振り返ると「うふふ♡」とニッコリ笑顔の彼。
息子よ、ありがとう♡


「これでいいのだぁ〜♪」
「これでいいのだぁ〜♪」
「これでいいのだぁ〜♪」

大人にこそ必要な歌かもね。
ビールのCM、ありがとう。



at 11:42, kanako, 子育て中

comments(0), trackbacks(0), pookmark

ギター教室のご案内

  ギター教室のご案内です。

おんまえプロジェクトの事務所(坂井市三国町)で行っています。
現在3年目です。
かなりお知らせが遅くなってしまいました.。

現在6才〜30代の方が通っています。
ギターの基礎から、理論、そのひとそのひとに合った目標に向けて、
ギターを、音楽を学んでいける教室を心がけています。
ギターだけではみえない世界を音楽が、音楽だけではみえない世界をアートが、文学が
日々の生活が、食べ物が、自分自身がみせてくれると思います。それぞれがつながっていて、
日々を豊かに生きるための支えになると信じています。
僕らが、ふと、空を見上げるように。何かに思いを馳せるように。そんな間隔でギターを手にできるように。
前置きが長くなってしまいました。以下詳細です。


ご年輩の方から小学生まで初心者の方も安心して楽しく学べるギター教室です。
当ギター教室では、本人の好きな曲を題材に学びます。
      
この曲のルーツはなんだろう?理論で分析すると?違うアレンジにしたら?絵や文学に例えたら?
ひとつの曲をいろいろな側面から見る事により、その曲が、音楽が色彩豊かに感じられるようになります。

一緒に楽しくギターを学びましょう!

____________________________

個人レッスン(月3回/30分) 月謝 8,000

ペアレッスン(3回/30分)  月謝 6,000円(1人)

開講日・・・ 月曜・水曜・金曜

場所 福井県坂井市三国町北本町4-4-5
   三国湊文化館2-3F おんまえプロジェクト事務所

※レッスン回数や曜日、時間、場所はご相談に応じます。
 (出張レッスン可)


無料体験レッスン受付中

※お気軽にお問い合わせ下さい。

tel/0776-63-5983

mail/tadanao@onmae.info


at 16:16, tadanao, works

comments(0), trackbacks(0), pookmark

【EttとハセケンLiveなぜか福井ツアー】レポート



名古屋からEtt [エット] _http://www.couplabel.com/ett/
京都から長谷川健一さん _http://hasegawa-k.net/blog/

二組を招いての【EttとハセケンLiveなぜか福井ツアー】
家族みんなで参加して、楽しんできましたYO!

Ettさんライブは三国では3度目。
1、2度目はおんまえプロジェクトで企画させていただきましたが(http://onmae.sanpo.sunnyday.jp/?eid=531172)今回はアオヤママドカ嬢企画。そろそろ生で聞きたいなーと思っていた矢先のありがたいタイミングで、とても楽しみにしていました。


Ettのけいさん、さゆりちゃん、ハセケンさん、そして円ちゃん、おつかれさまでした!!この夏最後の日曜日、最高の締めくくりでした。ありがとうございました!!

ライブの感想を少々。

Ettのお2人は、久しぶりなのに久しぶりじゃない空気感。それでいて、音も言葉もリズムも、以前より一層ていねいで大らかになっていて、心地よさが増していました。Ett一曲目「入り江の島」は、個人的に一番好きな唄。息子がお腹にいる時に、私が最も口ずさんだ唄で、子守唄がわりにも唄って聞かせていたほど。だから、一曲目が始まった瞬間、息子と顔を見合わせてにっこりと笑いあいました。4年前のライブの時にお腹のなかにいた息子と、同じ場所で一緒に寄り添って、お気に入りの音楽を生で聴けるというのは、とても感激します。一瞬にして気持ちがタイムスリップして、涙腺がゆるみました。息子を膝にかかえて、唄のリズムに2人で体をあずけて、ゆらりゆらり。私の日常は、私が知っている以上に幸せに溢れているのかもしれない。海の向こうへと想いを馳せながら、ウキウキ気分でライブがスタート。

遠くとおくにいる人にも伝わるように、きちんと届くように、丁寧に音と言葉を紡ぐ2人。誰かを包み込もうと大きく広げた手が、さらに深度をましたような歌声でした。そして、けいさんのギターは、言葉を失いそうなくらいハッとしました。もう、とっくに完成されたと思っていた音色が、明らかに進化している。丁寧さが増しただけでなく、何か力強いものが加わって、さらに色っぽくなっている。余計なものを省いたような、不確かな確かさ。技術が高いのは大前提で、なおかつ遊びがあって、確実で、そんで色っぽいのに、エロさを抑えてる感じのギターって、好きw 良い意味での抑圧感。 

休憩をはさみ、続いては
初めて聴くハセケンさんの生唄。

一声聴いた瞬間、「あー、この人はもっともっと有名になるだろうな」と思いました。それくらい、忘れられない歌声を持っている。ああいう声を「倍音がかかっている」というのでしょうか。もうねぇ、ずるいよね、あの声。詩やメロディが文学的、という表現は良く聴くけど、ハセケンさんは、声自体がすでに文学的なのです。野外フェスとか、大きい空間でゆらりゆらりしながら、体をあずけたくなる歌声。大友良英さんが好き、と聴いてパズルがはまった気分になった。大友さんのJAMJAMラジオにも出演してるみたい(未確認ですが、たぶん)。なるへそー。納得。「京都のキセキ」と称えられた意味が分かった気がしました。2年前までサラリーマンだったらしい!なんとまぁなんとまぁ!!!彼は、きっと、あっという間に登っていきますよ。そんな気がする。今回のライブに来れた方、ほんとラッキーだったと思います。もっとゆっくり話したかったなぁ。うちのチビ怪獣はじめ、チビッコギャング団に対する優しい眼差しも印象的でした。



自分自身が楽しみながら少しずつやっていくことでしか、社会は変えられないのかもしれない。誰かを責めるだけでは、何も前に進まないのかもしれない。心地よい音たちが、私のなかにあったもやもやした霧のようなものを晴らしてくれたような、そんなひとときでした。

かなこ

at 12:21, kanako, -

comments(2), trackbacks(0), pookmark