舞台は核戦争後の世界・リアル音づくりへの道

松村氏、ただいま舞台用の音づくりに励んでおります。

11月に三国湊座で行われる演劇公演「寿歌 ほぎうた〜タツジとカセン〜」の音楽を担当させて頂くことになりました(詳細は追ってお知らせしますが、しばしお待ちを)。で、その音づくりをしているわけです。

楽曲制作はわりとスムーズに進んでいるようなのですが、
効果音など「音」そのものとイメージが折り重なったオーダーは慎重に作っている様子。
そのため、参考資料をいろいろ取り寄せたり、
夜ごと戦争とか、サイコホラーとか、サスペンスとかの映画を借りてきて研究しとります。
普段は、こういう視点から音に入ることはないので、
横から眺めている私としては、ちょっと面白い。
幅の広いギタリストだw

で、イメージだけでは作れない音も幾つか出てきました。
そこで実際に音を出して録音することにしました。
例えば…
■たき火の音…大湊神社で囲炉裏を炊いて薪ストーブを焚いて録音。
という具合に。

そして〆切前夜。最後に残った未完の音は
「飯盒炊飯の音」「人が人を包丁で刺す音」

これは、PC上でリアル音を作るのは難しいぜよ。
ということになり、実践してみることにしました!
れっつとらーい!
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at 03:34, kanako, M氏の音楽メモ

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今日からキューバ人になるから

今日からキューバ人になるから」

昼下がりの仕事中に、忠尚氏からいきなり宣言されました。
夫に「キューバ人になる」と宣言された妻は、
一体どうしたらいいのでしょう?
応援すればいいのか?反対すればいいのか?
私も一緒にキューバ人を目指せばいいのか?
今日は朝から部屋でラテンがかかっていました。
でも、目覚めた時に予想だにしなかった展開です。
こんな時、どんな内助の功を発揮すればよいのでしょうか?
分からない。。。
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at 15:08, kanako, M氏の音楽メモ

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日記スタート

今日から日記を書こうと思いました。突然です。
NHKで菊池成孔さんが出ていると聞いて、何故かそう思いました。

菊池さんの音楽を聞くたびに、
あらためてjazzというものはどういうものかということを再認識させられました。
そして彼の本を読んでやはりな、と思いました。
向こう側の方でした。

常に危機感が見える音に 
僕は
jazzというものを感じるのです。
そこに本当に美しいもの、汚いもの、怖さ、いろいろな人が持ちうる感情、そして、神に対する畏敬の念みたいなもの、自然に対するいろいろな想い。
なぜかその場所なんですよね。

突然ですがそれでは。

松村

at 02:06, tadanao, M氏の音楽メモ

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