【卒業式の歌】

 卒業式の歌について相方と話していたら、なんだか話が噛み合ず、
うたが違うのかなと調べてみたら、ユーチューブで発見。
http://www.youtube.com/watch?v=pgX-EUc4e8c(これはカラオケです)
自分の母校でうたった曲、とても感動しました。

在校生、卒業生、先生と、みんなでうたい合う素晴らしい曲です。
特に先生がうたうところ、当時もすきでした。
歌詞もぐっときます。
音楽は素晴らしいですね。


at 11:31, tadanao, おんまえライフ

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事務所で写真撮影

連休中、家族の記念写真を撮りました。年末らしいでしょ(?)
撮影をお願いしたのは、出地瑠以ちゃん。
ウエディング撮影を中心に、三国を拠点に活動しているプロカメラマンです。
るいちゃんサイト
http://www.cocoon-photo.com/

撮影場所は、おんまえプロジェクト事務所。
真っ白空間なので、スタジオ使いできなくもないのです。おほほ。
四角の木棚も撮影小物に早変わり。
タイミング良く自然光が差し込み、いい明るさになりました。

最初の1ショットは、息子一人の写真。
が、4歳男児。やんちゃ盛りのお年頃。
カメラを向けると変顔したり、戦いごっこのポーズをとって顏を隠したり。
いい子にしてくれません(汗
あの手この手でイイ顏にしようとするんだけど「いうこときかず」
母の頭の上からは少しずつ角がはえていきました。
「こら!ちゃんとしなさい!!(怒)」
仕事でお子さまを撮影する時は、お母さんになるべく怒らないようにしてもらうんだけど(子どもの機嫌損ねないように)、いざ自分の息子にはつい怒っちゃうね。
たくさん撮ってもらいました。るいちゃん、ごめんね。。。


そして、もう1ショットは、家族3人の写真。
両親の間に座ると息子は大人しくなり、こちらはすんなり撮れました。
父と母はジーンズ。息子は革ジャンというカジュアルスタイルの写真です。
実は、先月東京に行った時に久しぶりに会った九州時代の友・デザイナーN氏が
FB上にアップしていた家族の記念写真が自然体で素敵だったので、
私たちも真似して普段着で撮影してもらいました(えへへ


後日(というか翌日!ありがとう!)あがってきた写真はとても素敵で、
るいちゃんの「その人らしさを大事にして撮りたい」という言葉の意味がよく分かる、
そんな写真でした。
我が家では職業柄もあり、私が撮影係となる率が高く
私が家族と写っている写真ってほとんどないから、余計に嬉しかったです。
年に一度くらいはこうして撮れるといいな。

家族写真は、親戚や旧友たちに送るプライベート用年賀状に使う予定です。
もちろん1日には届きませんが、気を長くしてお待ちくださいww


写真は撮影の合間の息子(かなこ撮影)。キメ顔のつもりらしいが、かっこよくない。。。


ちなみに、仕事用の年賀状、まだノープラン。どうすっべか…。
イラストレーター開いたPCの前にたたずみ、私、フリーズ中。
どんなデザインにしようかね。ふぅ。。

at 14:39, kanako, おんまえライフ

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地域SNSフォーラム「女子力 地域に生かせ」レポ

先週日曜日は

地域SNS全国フォーラム in 坂井
分科会「女子力 地域に生かせ」

を聴講してきました。


「息子を預けられないし」と半ば諦めつつ、ツイッターでつぶやいてみたら、子連れ参加OKとの情報をいただき参加してきました。子連れOKや託児室を設けてくれるイベントは最近ようやく増えてきたけれど、シンポジウムやフォーラムなど学び系イベントは、子どもを連れて行きにくいのが現状です。けれど、子育て中の女子こそ、学びたい意欲は高いはず。なぜなら、子どもと向き合って過ごすことはとても楽しくて大切なことだけれども、子育て中は世間から置き去りにされたような焦りもついてくるし、視野も狭くなりがちです。フルタイムで仕事をしている私ですらそう思う。だから、子育てママにこそ学びの場が必要だと思うのです。そんなわけで「子連れ参加OKのフォーラム」というだけでも、行く価値があるなと感じました。


張り切って息子と会場へ向かったものの、少し遅刻;「子連れだし、遅れて入るのはさすがに勇気がいるわー」と躊躇しながら扉をあけると。。。


まぁ、なんということでしょう(びふぉーあふたー風に)


会場後部にキッズスペースがある!

膝上抱っこを覚悟していただけに、感激しました!会場内にキッズスペースがあるということは、子どもに目を配らせながらも集中して学べるということ。こういうシンポジウムは、ありそうでない!住宅でいうと、台所と居間が仕切られていない、カウンターキッチンがあるリビングみたいなもんですよ!料理しながら子どもの様子を見ていられるって、きっと便利なんだろうなー。うちは台所と居間が離れてるから、料理中は子どもに目が行き届かないんだよなー。不便なんだよねー。

はい、脱線しました。すみません。話を戻します。

そんなわけで、子連れにも関わらず、集中して聴講することができました。スタッフのみなさま、ありがとうございました!


しかしながら、分科会の話の流れには、いささか疑問が残りました。福井県は三世代同居が多いので子どもを祖父母に預けやすく、それゆえに女性が働きやすい、したがって女子力が発揮されやすい。


という縦軸ありきの内容になってしまっていた気がします。これは福井県の長所として、行政も前面に打ち出していることで、私も仕事で何度かこういった記事を書きました。でも、私が期待していたのは、こうした福井の風土を打ち破る女子力だったので、ちょっと切なかった。


切なさの原因は、自分が抱えている悩みにあります。


私が暮らす坂井市は三世代同居率、共働き率県下No.1!そのなかでもさらに高率だと思われる三国町の、そのまた高率だと思われる安島地区で私は暮らしています。けれど。。。


我が家は、完全なる核家族

共働きの核家族には、福井県って、ことさら坂井市三国町って、

むっちゃ暮らしにくい!!


子どもの面倒を見てくれる親世帯が近所にいたり、経済的に頼れる親族がいたり、セレブだったり、周囲に幼なじみがたくさんいたり、という状況であれば、核家族であっても坂井市は暮らしやすい。というか、こんなに居心地のよい豊かな町はないと思います。経済的にも精神的にも、とても豊かな素晴らしい町です。でも、うちは、残念ながらどれも該当しない。というか、普通の核家族は、どれも該当しないよね?


私は福井市出身なので、ママ友も福井に多いのですが、福井市に比べて三国町は、核家族の働くママには圧倒的に不利。しかも三世代同居が前提の社会体制なので、子どもを預けにくいし、児童館は少ないし、病児保育は遠いし、子どものためのボランティア活動は多い。安島に限っていうとママ友同士はほとんど幼なじみか親戚なので、外から来た嫁は輪に入っていきにくいし、したがって働くママ同士で子どもを面倒見合うという新しい繋がりを作ることが難しい。もちろん、親切な言葉をいただくこともありますが、実際に預けるとなると今度は近所の目がねぇ、っていうのが現実。


っていうか、うちの保育所の場合、
5
時に迎えにいくと「お迎えラストの子!」の日も。


5時だよ、5時!


5時前に仕事が終わるフルタイムジョブがどこにあるっちゅうねん!!おまけに土曜保育は別の保育所に連れていかなければならないので預けにくい!近所のおばちゃんらには「5時まで預けとるんか。かわいそーやのー」って言われるしさー。特に我が家はお金持ちと勘違いされているので辛いわー。こんなにも経済的自立しているのにさー。そもそも私はもともと自立っ子なのだよ。ねぇ、旧友たちよ。


おっと失礼、ただの愚痴になってきました。軌道修正しましょう。


本題に戻すと、今回の分科会に参加したのは、SNSというツールは、こうした定番の福井スタイル(三世代同居の子育てママ)に当てはまらない女子にも光の道を与えてくれるやもしれない、と期待していたからなのです。


先日、ご近所のハウスアムメーアであった「米ぬか温湿布を作る会」には、わいわいe-ねっとさかい から情報を得て参加したママ&お子ちゃまが3組いらっしゃいました。私、嬉しかったんですよー、あの時、とっても!会話が新鮮で楽しかった。私はウェブのお仕事をする身でありながら、ビジネスでは理解し利用できていても、実生活ではSNSをいかせてなかったことに気付いて、「SNSは、いま私がいる社会の外とも繋がれるツールなのかも!」と再認識したわけです。


だから、「三世代同居だから子どもを預けやすく、だから女性が働きやすく、だから女子力が高い」という方向に話がいってしまったのは、ちょっと残念でした。


女子力が本当の意味で生かされる真の豊かさとは、

定番スタイル以外にも、

「女性が自由に生き方を選べる」ということではないのかしら。


そんな疑問が残りました。そのあたりを突っ込んで質問したかったのだけど、膝上にやってきた息子を抱きかかえたら、なんとなく、息子の前でそこまで質問できませんでした。。。


その一方で、コーディネーターはじめパネリストの方々は、私が抱えているような悩みも疑問も乗り越えてきた方々で、すごいなぁと改めて感じました。自分の頑張りがまだまだ足りないっちゅうことだな、とも実感したりして。もっと頑張らねば、と刺激をいただきました。


長くなりましたが、女子力分科会の感想は以上です。


まー、私の悩みは、かなり特殊な家庭環境にいるってことと、私自身の人間力不足が一番の原因なんだろうけど。そして、だったらなぜ三国に移住したの?と突っ込まれると、返す言葉もございませんが。。。だって、三国が好きなんだもん!


けれど、こんな私の悩みも笑い飛ばされるであろうイベントが、もうすぐやってきます。


田舎のヒロインわくわくネットワーク全国集会2011


女子力、という言葉では追いつかないくらいの、全国から選りすぐりの肝ったま母ちゃんたちが集まる集会です(なんか間違ってる…w


遅ればせながら私、今回が初参加。そしてスタッフとしても参加させていただいてます。地域通貨COWで出会ったメンバーの多くがスタッフにいるので居心地もよく、自分の愚痴が情けなくなるくらい、いつも勇気と笑顔をもらえる人たち。


ずっと参加したかったけど、ようやく今回が初参加!
食のこと、地域のこと、生き方のこと、本当の豊かさのこと。
しっかり学んでこようと思います。楽しみだ!!!

at 12:14, kanako, おんまえライフ

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冷え性の方、必見!「米ぬか温湿布をつくろう会」がありますよ

冷え性、肩こりが気になる方。
自然療法に興味がある方。
朗報です!

「米ぬか温湿布」をご存知ですか?

「体が冷えてるなー」「なんか疲れてるなー」という時、
私は「こんにゃく湿布」で体を休めます。
何が何でも自然治癒派、というわけではないのだけど、
市販の温湿布よりもはるかに効果が高くてお気に入り。
板こんにゃくを沸騰したお湯で茹でて、タオルにまき、
患部にあてて治療するというものなのだけど、
ちょっと手間がかかるのがネックなんです。
「それなら米ぬか温湿布が手軽でいいよ!」と聞いてから、
ずっと興味を持っていました。
布袋にいれた米ぬかをレンジでチンすれば、
こんにゃく湿布と似たような効果があり何度でも使えるらしい。
(詳しくは私も分かってないんだけど。
手軽で安上がりで自然体で楽チン!理想的だ!
が、自分で作ろうと思うと、重い腰がなかなかあがらず、、、

そしたらば!
「米ぬか温湿布をつくろう会」が近所で開催されるというじゃありませんか!

先ほど講師の方から連絡をいただいたのですが、
あまり宣伝告知をされていないようで、
まだまだ定員にはあきがあるとのこと!
冷え気味の女子のみなさん、こりゃチャンスですよー。
しかも材料費込、1ドリンクついて1500円らしい。安い。

子育てママに朗報。
お子さま連れもOKだそうです!
(私は息子を連れていきますー

どうやら講師の方は知人の方らしく、
懐かしい顏に再会できるとあって、そちらも楽しみ☆
材料の用意の都合上、土曜日までに申し込みが必要だそうです。
興味のある方、私に連絡いただいてもOKです。
一緒に作りましょう!!


日時:2月13日(日) 10時〜11時
場所:ハウスアムメーア (砂や)
人数:10名程度
担当:もちだりえ
主催:米ぬか温湿布をつくろう会
申し込み、連絡先:0776-81-3481 (砂や)
        または090-1316-7885(もちだ携帯)
参加費:1500円(材料費、1ドリンク込)

at 14:56, kanako, おんまえライフ

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大野散策と醤油と教育環境

 先日、大野散策をしてきました(仕事だよ、しごと

その際、「学びの里めいりん」に寄りました。
3年前にできた、小学校と公民館などが一体となったオシャレな複合施設です。
地域と子どもの距離が近いという印象。というか実際に近い。
ガラス張りなので、とてもオープンな雰囲気。
廊下も教室も木の床。

オーソドックスな鉄筋コンクリート建築の学校で育った世代としては、とても羨ましい。
子ども時代こそ、環境が与える影響は大きいと思う。
ここまでガラス張りだと、陰気なイジメも減るような気がしました。

有名な建築家がデザインしたとか。
葉祥栄という方だそうです。
調べてみると、福岡市南区に事務所があった!びっくり!!
でも、この施設。大野の雪にガラスが負けて割れてしまったらしい。
福岡は雪が積もらないからか。。。

最近、新しいコンセプトのもとに新築される学校がポツポツと出てきましたが、
そのたびに思うのは

「こんな学校で育ったら、子どもたちの性格も変わるやろうなぁ」ということ。

多かれ少なかれ、いい影響があると思うのです。
自分の子どもも、こういうところに通わせたい。と思う。

でも、私が住んでいるエリアの小学校は、原型をとどめた耐震工事を行う(行った?)らしく。相方が通った校舎に、息子も通うわけです。ちょっと残念だなー。


閑話休題。



この日、平成大野屋で、青豆しょうゆを買ってかえりました。
 →詳細はこちら

青豆、ということで、気になっていた代物。

我が家の味噌は、青豆の味噌。
有機農家の友人夫婦が育てた青大豆を使って、自分たちで味噌を作っています。
青大豆の味噌とはちょっと贅沢なんですが、美味しいんです。
一度使うと、もう変えられない。味噌だけで、ご飯を何杯も食べられます。

青豆の味噌が美味しいんだから、
青豆の醤油も普通の大豆のものより美味しいはず。

ということで、とても気になっていました。
味噌も醤油も青豆、って、日常の贅沢感がたまらんくない?

ということで、醤油にしては少しお高いですが、思い切って購入。

我が家の味噌もそうですが、
こちらの醤油も、
青豆本来の甘味があって、やわらかな香りのする、奥深くもさっぱりした味。
味わい深いせいか、味付けに使う量が少なくてすむので塩分を控えられる←味噌と同じ。
美味しいワー。予想通りの味。くせになりそう♪

青豆の味噌で作った味噌汁と、青豆しょうゆで作った煮物。
あとは少しの惣菜を作れば、ご馳走ですよ。
最近、料理が楽しいのは、そのせいかしらね。
とっても豊かな気分になります。

ちなみにお酢は、河原醸造の老梅の有機純米酢を愛用しています。
これも大野の名品。
丸城清酢のお酢も試してみたいと思ったのですが、
欲しかったサイズがなかったので今回は見送り。
次回行った時は買ってみよう。と思います。

うちの調味料、大野産が案外と多いのねーという発見があった、大野散策でした。



at 12:08, kanako, おんまえライフ

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調子がいいワケ

たくさんの下書き保存を残したまま、公開せずにたまってゆく記事。
なんだかじっくり書いてる時間がなかったのー。
あまり深く考えると更新できなくなるので、今日は何も考えずに久しぶりの投稿をしてみるw

 最近はまっているのはコレ。


 


ローズヒップの美容ドリンク。
そもそもローズヒップって苦手だったのだけど、これは美味しい!

妹のところで取扱っている、イギリス製のハーブドリンクのシリーズ物です。
(商品名を言っていいのか分からないから、一応伏せますw
季節や体の調子に合わせて選んでいるんだけど、
妹のアドバイスに従って今回はこれをチョイス。
ローズヒップというと
某ファミレスのドリンクバーのローズヒップティーが一番に思い浮かんでしまって、
ただ酸っぱいだけで美味しいと思ったことはなかったら躊躇したんだけど、
これはローズヒップのイメージをくつがえしてくれました。
 
こういう味の甘めのホットカクテルあったなー。
ホットワインにちかい味だと思う(アルコールは入ってないんだけど
 最近はお湯割りにして飲んでます。 (夏は水で割ってジュースにして飲んでます)

実を言うと、 近ごろ、風邪をひきやすくなってしまって、
治ったと思っても、喉の調子が悪いままってことが多くてさー。
これじゃーいかんと、先月から自然療法を取り入れようと思い立ちいろいろ試してました。

 「梅しょう番茶」梅干しと生姜汁と醤油と番茶を混ぜたやつ
「れんこん葛湯」

この2つが私には相性良いみたいで、毎日飲んでたんですが、 超がつくほど面倒くさがり屋には、 一日に何度もショウガやレンコンをすりおろして飲むのは、かなりわずらわしかった。

効くんだけどね。 飲むと調子はいいんだけどね。

 で、どんどん飲まなくなっていった時に、前に注文しておいたコレが届いて。
飲んでみたら、喉のイガイガが一気に消えて、まーびっくり。

 肌荒れとかデトックスの目的で選んだローズヒップ。 思わぬところに効果を発揮。
カタログをじっくり読んでみると、ビタミンがかなり豊富らしい。
 
そんなわけで、これを飲むようになって2週間。 喉のイガイガも消え、快調♪ 秋冬は常にどこかしら風邪症状を抱えている、子持ちな働く女にとっては、この体調は非常にありがたい。 そして何よりも、お湯にとかすだけっていう手軽さが、私にはありがたいのよ。


そのせいか分かりませんが、
巷で猛威をふるっている新型インフルエンザ。
2週間ほど前にうちの子どものクラス(!)で発生したんだけど、
いまのところ母子ともに体調良好。

あんまり美味しいから1日に2〜3回も飲んでいるんだけど、
1日の適量を超えている気がしてちょっと不安。
(梅しょう番茶も、1日3回程度までがいいらしいし)
ってか、エステの商品を風邪予防に飲んでいる私もどうかと思うけど
あ、でもお肌の調子とかモロモロ、いい感じですよー

ちなみに、れんこん葛湯にトライしたお陰で、それまで食材として無縁だったレンコンを、頻繁に買うようになって、これにも最近はまっています。レンコン、美味しいねぇ。

今日も食卓にはレンコンがどどーんと。
本日の献立は
  • レンコンとゴボウといろいろ野菜と豚肉のかき揚げ
  • アサリの味噌汁
  • 白菜と豚肉の煮浸し
  • 白米

昨日はレンコンチップスを作りました。
その前は、レンコンのキンピラ。
ほぼ毎日食べてる。

加賀レンコン、今が旬なのかな?美味しいワー。

 

ボケぼけ写真。
かき揚げ6個を、息子と2人でたいらげた。
今日は、かき揚げ用の出汁つゆも、上手に作れた。
出汁を取る時、かつお節を普段よりたっぷり使ったから。
息子は「おいしーね、とってもおいしーね。ありがとー」と言いながら食べてくれた。
なんていい子なんだ!作った甲斐があったよ。
2人とも食べ過ぎて、しばし動けず。

夫は遊びに行っていていなかった。だから残さず全部たいらげた。ふんっ。

以上、近況報告でした。

にしてもロリポのブログ、新しくなっちゃって嫌だなぁ。

at 00:10, kanako, おんまえライフ

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ニューヨークとパナマ

ニューヨーク在住のタダナオ氏の幼なじみから、
ブルックリンのコーヒーをいただきました。



ゴリラコーヒー。NYで3本指に入る有名なコーヒーだそうです。
ネーミングもパッケージも面白い。
香り高くしっかりした味だけど、飲みやすかった。

続いて、ニューヨーク帰りで福井在住の方から、
パナマのコーヒーをいただきました。


パナマ!パナマといえばパナマ運河とパナマ帽(深い意味なし
こちらは、まだ飲んでいません。楽しみ。

後述の方がうちにいらした時にゴリラコーヒーをお出ししたのですが、「美味しいね。もっとパンチのある濃い味やったと思うけどな。入れ方かな?」との言葉。さすがNY帰りなだけあり、ずばり的中でドギマギしました。細挽きコーヒーだから、ちょっぴり薄めにしてたんです(汗

そして今朝、薄めにせずに入れてみると…

確かに!パンチのある味。
しっかりとした濃い味だけど、いがみがなくて旨い。
コーヒー好きには有り難い味でした。美味!

そんなこんなで、今月のおんまえは、NYとパナマの香りが漂っております。近くにおいでの際は、お立ち寄りくださいませ。美味しい珈琲を入れて、お待ちしております。

ちなみに、最近、海を眺めながら口ずさむのは、
もちろんあのフレーズです。

「行ってみたいな、よその国〜♪」

旅に出たい。。。

at 10:24, kanako, おんまえライフ

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明日、ラジオに出ます。

三国町安島から「だっちみん・だっちみん!」(ハウスアムメーア)
PM3:03〜3:29
NPO法人ラジオ局 たんなんFM(79.1)


ラジオ放送にでます。
MNTの仲間であり、幼なじみのtaroと一緒に。
話が上手ではない僕には、だいじょうぶかな。

at 23:19, kanako, おんまえライフ

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歩こう。私は元気。

お盆が終わってから、いろいろあって、慌ただしく時間が流れて、自分でも忘れてしまうところでしたが、気がつけば33歳になっていました(三好達治と誕生日が一緒ということに、最近きづいた)。お祝いのメールをくれた方々、ありがとう!
返信もできずにごめんなさい。しばしお待ちを。

というのも、いつもの日常に戻った火曜日、心も体もお疲れ気味のせいか、一家全員で風邪を引いてしまいまして(インフルエンザじゃないよ)。とりわけ私が、一番疲れた顏をしています。心の中で「あー、またかー」と呟くことしきり。

ここ1年、「ここぞ」という時に体調を崩している。。。

相方に申し訳ないくらい、松村家が忙しい時に限って、風邪をひいてばかりいます。小さい子どもがいるから、若干は仕方がないとも思うのだけど、それにしてもタイミングが悪すぎる。

あかんな。。。

新型インフルエンザの脅威が迫っている昨今、基礎体力をつけとかないとヤバい、と、本気で感じました。

そして、決めました。

私、歩きます。


以前から、健康のためにウォーキングをやろうと思っていたのですが、なにせ時間がない!仕事、家事、育児で盛りだくさんな日々なので、ウォーキングを日課にする時間の余裕がまるでない。そんなわけで諦めていたのですが、ふとした瞬間に、時間のすき間を発見。

保育所まで歩いて登所すればいいんじゃん。
いやー、なんで今まで気付かなかったんでしょう。

というわけで、朝夕の登所は徒歩に決定。しかし、いきなり1日2往復はキツいので、最初は夕方のお迎え時に歩くことから始めようと思います(ビビリな私)

そして、昨日が初日。仕事着からTシャツに着替え、スニーカーを履いて、いざ出陣!張り切って、保育所に向かいました。

が、しかし。
白状しますと、意気揚々と家を出たものの、ものの5分と経たないうちに息が切れてしまう始末。あ〜、情けなし。

それでも保育所に到着した時は、何とも言えない爽快感に包まれたんですよ。ちょっと得意げな気分にもなったので「よっしゃ!歩いたぞ!15分ほど歩いたかしら?」と独り言を呟いたほど。

けれど、携帯で時刻をチェックしてビックリ。


家を出てから7分しか経過していない..orz


たったの7分!自分の体力のなさに唖然としました。

言い訳しますとね。

福井で暮らしていると、歩かないんだよぉ。田舎は車が主な交通手段だし、電車やバスは利便性が悪いからほとんど利用しないし。都会に比べて、驚くほどに「歩かない」んです。だから、たまに東京とか関西とか行くと、歩き疲れて筋肉痛になったりするもん。

言い訳ですけど。

こりゃ、本気で体力が落ちているわーと痛感。
なので、これからは真面目に歩こうと思います。
体力をつけるには、歩くのが一番。

歩くのが一番いいと思っているには、根拠も一応あるんですよー。実は私は小学校にあがるまで、かなり虚弱体質なお子さまでした。しょっちゅう高熱をだして、ひきつけもおこして、1年に何度も入院していた気がします。でも、小学校1年の時に田舎の学校へと転校して、私に大きな変化が。片道30分以上かけて自然に囲まれた通学路を歩いて通うことになったせいか、みるみるうちに体が丈夫になり、風邪は1年に1回ひくかどうか、ってくらいになったんです。高学年の頃には、スポーツ少女に変身。いま思えば、目覚ましい変化でした。したがって、体力をつけるには歩くのが一番、というわけなのです。

しかも保育所までは海を眺めながら、潮風に吹かれながら歩いていけるんだから。最高のウォーキングコースじゃないっすか。気合いを入れて、がんばろうと思います。王子は付き合わされて大変だけど、道中の半分は抱っこして、我慢してもらおうと思います。

にしても、保育所まで徒歩7分だなんて。。。今までも歩いて行ったことは2〜3度あったけど、15分くらいかかる気がしてました。7分なら、「時間がない!」なんて言い訳できないじゃないか。車と3分ほどしか差がないっすよ。なんてこったい。

いま欲しいものは万歩計。皆さん、おすすめの万歩計があったら教えてくださいねー。

ちなみに今日は小雨が降っていたので、車でお迎えに行きましたとさ。


写真は、22日に庭で見つけた、1つだけ季節外れに咲いたツツジの花。見守ってくれている気がして、なんだかとても嬉しかったです。

at 22:39, kanako, おんまえライフ

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スペインの巨匠「ミロ展」に行ってきました

福井市立美術館で開催中の“スペインの巨匠「ミロ展」”に行って来ました。

前回に鑑賞した"『日本近代洋画への道』展 高橋由一から藤島武二まで‐山岡コレクションを中心に”は、コレクターの視点で集められた様々な作家の作品。名作の数々が、これでもかというほどたくさん並んでいて、とても贅沢な気分になり、絵画って素晴らしい、と素直に感じた爽快な企画展でした。

でも1歳児には難解過ぎたようで、王子は爆睡でした。まだ早かったかなーと、ちょっぴり残念だったんだけど、今回はミロだし、彼も楽しめるんじゃないか?むしろ、子どもに見せたい!と思い、足を運んだのでした。

そしたらば、予感は的中。
館長さまにご挨拶し(ありがとうございました)、早速、ミロ展へ入ると、王子はご機嫌モードに。「ジージ、ジージ(ペンで紙に描く時に、いつも言う言葉)」を連呼しながら、作品を鑑賞しました。

「おーおー!」
「わんわん、わんわん」(動物っぽいものが描かれている作品)
「ちゅんちゅん!」(鳥らしきものが〜)

というように、作品ごとに違う反応を見せてくれました。なので私は、ミロの世界を楽しみつつ、子どもの世界も楽しむことができて、とっても楽しかった!ミロの感性と子どもの感性が、やけにリンクしていて、副音声で野球中継を見る時みたいな(ちょっと違うか。。)、もとい、菊池ナルヨシの解説つきでモーツアルトを聞くみたいな(これも違うなぁ)、うまく言えませんが、新しいアートの楽しみ方を見つけたのでした。

印象的だったのは「自由のなかの自由」(というタイトルだったと思う。たぶん)の時に、「あ〜〜あ。あ〜あ」とがっかりしたような、励ますような口調になったこと。なぜなら、私も、王子の反応と似たような感じを受けたから。
「そうよねー!」と王子に目で合図しながら、作品を楽しむ。めっちゃ楽しいわー。

ただひとつ誤算は、王子が私にべったりモードだったこと。最初はベビーカーに乗せていたんだけど、抱っこをせがまれまくって、疲れた。タダナオ氏が、王子と一緒に観たくて抱っこしようとするのだけど、どういうわけか拒絶。そして、私に抱っこしろと迫る。サイズが合わないパンプスを履いている時に限って、抱っこモードになるんだもんなー。10kgの幼児を抱えたまま小一時間歩くのは、さすがにしんどかったです。ふぅ。

と、これだけ書くと、アーティスティックな息子のようですが、さにあらず。美術館内で彼が最も興奮した瞬間は、通路の壁に描かれた猫のシルエットのイラストを発見した時でした。

「ニャーニャー、いたー!ニャーニャー、いたー!」と小躍りしながら、壁に向かって突進。ミロの作品に四方を囲まれている時ですら、展示会場の出入り口を指差し、「ニャーニャ!」と言って走り出す始末。

そうねー、他人が描いた「ジージ」よりも、猫ちゃんの方が興奮するよねぇ。ごもっとも!と思った瞬間でした。

ちなみに、美術館はほどよく人がいたけれど、決して混雑しているというわけでもなく。ミロ展といえど、行列を連ねることなく、ゆった〜りと名画を鑑賞できました。これも、福井のいいところなのよねー。都会だったら、すし詰め状態で鑑賞しなければならないところ、自分のペースで、しかも子ども連れで、のんびりと鑑賞できるのだから。昔はそんな田舎っぷりが嫌いだったけど、今は、とてもありがたいことだなーと思います。巡回展だと思いますが、そういう意味でも、県外から見に来る価値があると思いますよ!

at 00:27, kanako, おんまえライフ

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