今年の味噌は父の味

2月上旬、今年で4回目となるの味噌づくりをしました。これまではお師匠さんの家や農家のお友達のところで、仲間と一緒にやってたんですが、今年はそろそろ…と思い、自宅で自分でやってみることに。

昨年アルバイトをお願いした福大生のあかねちゃんと、そのお友達で某テレビ局にお勤めの女の子が、味噌づくりに興味があるとのことで参戦。そして味噌仲間?のチコちゃん(福大院生)もやって来て、賑やかな味噌づくり会となりました。

が、問題が一つ。

味噌を仕込むにはやわらかく煮た大豆を潰す必要があります。フードプロセッサーやミンチの機械などでやるのだけど、我が家にはどちらも無い!!これを機にフードプロセッサーを購入しようかと悩んでいる間に当日を迎えてしまったのです。

したがって、機械に頼らず自力で豆をつぶすこと。。。
大変だぁ〜。

袋に入れて一升瓶で叩いたり、すり鉢でつぶしたり、いろいろやってみましたが、ポテトマッシャーが一番早かった(四角より丸形の方が早い)。時間はかかったけれど、みんな上手に豆をつぶすことができました。


後ろのちこちゃんのエプロンが光ってるわw

昔の人は機械なんてなかったから、毎年こうして苦労して味噌づくりしてたんだね〜。ということが身にしみて分かったし、味噌を仕込みながらのガールズトークが楽しかったり。いい味噌日となりました。

と書くと、まるで私が奮闘したみたいですが、
真実は異なる(汗

わんぱくな王子を抱えての味噌づくりは大変だし、
味噌づくり促進をライフワークとしている私としては(ウソ
初めて味噌づくりに挑戦する人にちゃんと教えたいし、
従って自分んちの大豆に気を配る余裕はナッシング。

ということで、
我が家の大豆二升分と格闘してくれたのは、この方。



夫君であります。

ちなみに我が家の味噌は朝日みその玄米麹を使っています。去年、朝日みそに念願の取材にお邪魔し、寺坂ご夫妻にお話を伺ってきたのですが、


「味噌づくりは男の仕事」


というご主人の言葉から、取材はスタートしました。

味噌づくりは力仕事なので、男も参加するべし。
という主旨なのだけど、それだけではありません。
この言葉は、本当に奥が深いんです。

食の在り方、
夫婦の在り方、
命への考え方。

いろいろな想いがギュッとつまっている言葉でして、
(詳しくは鯖江精機通信vol.2参照)
この言葉の裏側をじっくり考えると、
味噌づくりから社会を変えることは可能かもしれない、と本気で思えるんですよ。
詳しくは長くなるので割愛しますが(肝心なことなのにw

それを正しく理解している松村氏。
ひたすらに一生懸命、家族の味噌を仕込んでくれました。

去年は慌ただしい味噌づくりだったので(大豆を煮過ぎた)、いま食べている味噌も慌てた味がするのだけど、今年の秋に食べる味噌は、お父ちゃんの愛情がつまった美味しい味噌になってるだろうな。楽しみです。

味噌づくりに参戦した女の子たちはみんな未婚なので、「こういう旦那さまを探すのよー」なんて偉そうに言ってしまいましたが、マジでそう思います。

ということで、結論。

味噌を手づくりしている方、来年は是非、
旦那(もしくは彼)を巻き込みなさい!

ラクよ〜

at 16:20, kanako, 食運の女神・旨いもんレポート

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天ぷら色色

先月のはじめ、ふきのとうの天ぷらをいただきました。



なんと皇居で採れたふきのとうなんですよ!皇居の春の訪れは、福井より早いのねーなんて思いながら食べました。貴重な体験でした。

続いて先週末、
向島の芸者さんたちを囲んでの飲み会にて。



松村家の庭で咲いていた椿。



U氏が天ぷらにしてくださいました!

初めての椿の天ぷら。
ふきのとうにちかい味で、美味しかったです。
ビールがすすむね、アレは。


そもそも花を食すとウキウキしてしまう私ですが、
こうして食から春を感じられるって
なんと贅沢なんだろう、と思います。
山菜も花も、自然をきちんと知っていないと食べられない。
先人の知恵に敬服するばかりです。
美味しゅうございました。

at 10:26, kanako, 食運の女神・旨いもんレポート

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福井の歌姫を、、、食べちゃった!

先日打ち合わせの帰り道、cafe森のオーブンで遅めのランチ。1人で行くのも、マスターの早川氏とゆっくり談笑するのも、実に久しぶり。4年ぶりくらい??時の流れを感じて、しみじみしたりして。

「松田幸子ちゃんのクッキー、食べます?」と早川氏。

松田幸子嬢は、福井を拠点に活動している素敵な唄うたいさん。彼女とコラボして、彼女をイメージしたクッキーを作ったとのこと。
私は秘かに彼女のファンでして(秘かにする必要はないんだけど)

クッキーを食べる=彼女を食べる
 
的感覚に陥ってしまい、微妙に興奮。

そして差し出されたのが、このクッキー。



第一印象はガーリッシュ。
でも、よくよく見ると妖艶で毒々しい。

頬張ると、ピンクペッパーの香りが口いっぱいに広がり、
ほんのりとした甘さと同時に、
ちょっとした酸味というか苦みに包まれる。

第一印象にうっかり騙されてしまうところだった。
可愛い風貌で、チクリと刺してくる。
クセになりそうな、なんとも心地よい後味。

「クセになる」
そう、これこそが、このクッキーの妙。
彼女の歌の印象そっくり!!

食べていて、とっても楽しくなるクッキーでした。

私達の結婚パーティーの時、最後に配るクッキーを早川氏にお願いしたのだけど、例えばそういう時のクッキーを新郎新婦をイメージして作ると楽しそうだなーと思いました。実際にやるとすんごく大変だろうけどw

お店からの帰り道、車を運転していると、ふいにピンクペッパーの香りが鼻先に漂いました。これがまた、クッキーを口にした瞬間とは微妙に違うんだな。

ライブの帰り道、彼女の歌が頭の中でリフレインして、歌を耳にした瞬間とはまた違う感情が湧いてくるみたいな。

そんなところまで、似ている!
お見事!

at 11:35, kanako, 食運の女神・旨いもんレポート

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イノシシ食べて今宵眠れず

土曜の昼下がり、宴会のお呼出がかかり、家族3人そろって神社へ行くと、



囲炉裏の間は白い煙に包まれていました。炭火でシシ肉を焼いていたため。アート通(?)が唸るような作品がずら〜っと飾られているのですが、そんな細かいこと(?)は気にしないのがこの空間のすごいとこ。

このシシ肉。これまで食べたイノシシの概念をくつがえす味でした。くさみが全くない。高級豚肉といった感じ。なんでも、一度も子どもを産んだことのない、つまり処女のメスだそうで。まぁ、美味だこと。



刺身もいただきました。「きれいな肉」とでもいいましょうか。甘くて、すんなりと味わえました。

この飲み会は、底引き網の船主さん達の集まり。神社の氏子さんなのです。底引き網ということは、つまり、「越前がに」をとっている漁師の頭領たち。カニ漁に出る三国の船頭さんのほとんどが、神社に集結しました。

そんなわけで、宴会のもう1つのメインはカニ鍋!これまた、ありえないほどに豪快かつ豪勢なカニ鍋でした!!



ズワイガニのカニ味噌4ハイ分、全てを鍋に投入した「かに味噌鍋」です!!

まず頂いたのが、かにの刺身。言葉にするまでもなく絶品です。そして次に食したのが、このカニ刺しを、「かに味噌鍋」でしゃぶしゃぶして食べるというもの。カニを刺身にすると、パッと花が開いたように身が開くのですが、その開いた身の先端にカニ味噌がまとわりつくという、贅沢すぎる食べ方。

最後は、この味噌鍋で雑炊。作ってくださったのは、もちろん船頭さん。「うちには蟹はいくらでもあるから、遠慮せんと食べね」という言葉。そりゃそうだ。

数ある冬鍋のなかでも、こんな贅沢な鍋はほかにないのではないでしょうか。美味しいという言葉すら出てこず、

「んんんん〜〜〜〜♪」
「むはぁ〜〜〜〜☆」

って声しか出ませんでした。
なんだか、新年早々、ラッキーだなん。

そんなわけで、シシ肉を食べ過ぎたせいか、こんな時間になっても眠れません(タダナオ氏はお酒を飲み過ぎて、子どもと一緒に9時頃に寝ちゃったけど)。目がギラギラしてます。ネットショッピングでもしようかしら。

at 01:20, kanako, 食運の女神・旨いもんレポート

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日本海の美味しい週末

早すぎる冬の到来にくじけそうになっていた11月。だって、海鳴りがひどいんだもん。家のなかが、寒いんだもん。でも、先週末のおかげで、日本海の冬をちょっと好きになった。その内訳を公開(ちょっと長いよ)。

■土曜日■
午後、家族そろって、なばたけ農場の収穫祭へ。春に田植え体験にお邪魔したところです → 田植え体験

午前中に餅つきをしたとのことで、つきたてのおはぎを堪能。ほかにも手打ち蕎麦があったり、こちらの農場で獲れたお米、お野菜を素材とした美味しいものがたくさんありました!残念ながら田植え体験の時に対面した四男君は途中からお昼寝してしまい、王子とあまり遊ばせられなかった〜。



で、やっぱり目玉は 鴨鍋
久しぶりに食べました。恐らく前日あたりに、稲沢さんが鴨を絞めたんだと思うの☆夢中でくらいついて写真撮り忘れてしまった。2杯も食べました。ちなみに、鴨小屋の横で食べましたw


小屋の中にいる鴨たち。私は「あ〜美味しそう」とかいう目線で鴨を見てしまう。王子は初めて目にする鴨に硬直してましたが。


他にも、昔の脱穀機を使っての農業体験コーナーがあったり。


王子は生まれて初めて、藁をもつかむ

春に植えたお米の稲です。彼にはまだ理解できないだろうけど、いいのよ、なんとなく感じてくれれば。


稲沢家の日常は、こんな感じ。ステキ。

ひさしぶりにエリナさんと子育て談義。最近、全然会えてないなー。でも、ちょっとだけでもいろいろ話せて、大満足。彼女は本当にパワフル。見習いたい。彼女のパワーに触れ、いい刺激をもらいました。


■日曜日■
三国のスーパーへ買い物に行って見つけたのが

三国産セイコウガニ10パイで1,980円!!

週末は母が泊まりに来てくれていて、一緒に買い物中だったんだけど、あのカニを見た瞬間、2人とも一気にテンションがあがりました。もちろん、即買い。帰ってすぐに、おやつ代わりにパクリ。初物です。カニ味噌、旨いっ!!(←私はカニ味噌にしか興味ありませんー

で、せっかくたくさんあるんだからカニ鍋にしようということになり。。。

結論。

茹でた蟹は鍋に不向き。。

それでも、カニを丸ごと2ハイ、鍋に浮かべて、優越感にひたって
満足しました。三国は冬になると、スーパーでも蟹がずら〜りと並ぶ。要チェックですよ、みなさん。

■月曜日■
母と夫と子どもと4人で、今秋地元の魚屋がオープンさせた回転寿しへランチへ。13時過ぎに着いたのに、なんと40分待ち!!

ちょっと高級な回転寿しといったところでしょうか。テーブル席は個室になっていて、子ども連れにも優しいお洒落な空間。回転寿しという感覚が薄れるので、それゆえに値ごろ感があります。回転寿しにしては高めなんだけど、普通の寿司屋のつもりでいると安く感じる。想像以上にネタも新鮮だったし、大満足でした。旨かったぁ。


夢中で食べたので、こんな写真しかありません。。。

そして夜は大湊神社にて、春日神社の氏子さんたちと飲み会第二弾がありました。先日、お御輿が海に入った祭り(→コチラ)。の氏子の皆さま。本物の漁師さんが多い地区です。ということは、つまり、

新鮮海の幸に出会える飲み会!

昨年も書いた気がしますが、この会には、昔、矢崎滋の白鶴のCMに出ていたあの漁師さんがいらっしゃるんですよ。

というわけで、目玉はやはりコレ!


一夜干しのカレイを竹串に刺し、囲炉裏であぶって頂きます。漁師ご夫妻が焼いてくださります。美味しくないわけがないっっっ。他にも獲れたてのアジの塩焼きが絶品でした!まだまだ皆さまがいろいろ用意して持って来てくださり、ご馳走目白押し。この集まり、本当に素敵な方々ばかりなんですよ。そうこうしていると、義父が奥からお酒を出して来ました。それは

黒龍しずく

私も少しご相伴にあずかりました。久しぶりに飲んだわ☆

そんなこんなで、美味しい飲み会はまだまだ続いていましたが、私は王子を連れて先に退散。後片付けも何もできませんでした。申し訳ない。。

■火曜日■

週末のご馳走のおすそ分けが食卓に並びました。神社でふくらぎ(ブリの一歩手前のやつ)を用意してたんですが、まるごと1匹余ってしまい。。。なので火曜日はブリ三昧。刺身のほかに、大根のあら炊き、あら汁を作りました。カレイの焼き物もあったし。私にとっては、この日が一番のご馳走だったかも。こうして地元のものを味わうのが、一番のご馳走だな。

というわけで、冬の日本海の味覚を堪能した週末の献立紹介でした。
いやぁ、旨かったうまかった。

at 11:14, kanako, 食運の女神・旨いもんレポート

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キング オブ 卵かけご飯

鴨、好きですか?
私は大好きです。鍋よし、コンフィよし、ローストよし。
でも、これは初めてでした。



鴨の卵(生)。ニワトリより、ちとデカイ。

福大のまいちゃんから、なばたけ農場のおすそわけの、おすそわけ。

割ってみました。


美しい。
そして、ニワトリの卵に比べ、黄身が大きい。
ドキドキしながら、卵かけご飯にして、食べました。

感想は、 きゅぃ〜〜〜〜ん!
「これは旨いっっ!」by忠尚氏

美味しかった!!言葉にするなら、「おけらの卵を濃厚にした感じ」

口の中にすぅっと入ってくる、きれいな卵。
黄身は、温泉卵を思わせるほどに濃厚でしっとり。
ニワトリより甘い気がしました。
鴨って、卵も美味しいのね〜。知らんかったわ。
いいもの、食べさせていただきました。

さて、明日は味噌づくりの日。今年はなばたけ農場にて、仲間たちと作ります。そして、なばたけの四男とうちの息子、初対面なのだ!楽しみ。

というわけで、今、コトコトことこと、大豆を煮ています。
このまま食べても旨い。つまみ食いしていたら、減ってきました。
もう、寝よう。

at 23:37, kanako, 食運の女神・旨いもんレポート

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ぬけない…

昨日、忠尚氏は早朝からお仕事。地鎮祭でした。
帰ってくると、その手には大きなおおきな冬瓜が!
施主が農家の方の場合、自分のところで作った作物をお供えすることが多く、お土産にその新鮮な野菜や米をしばしば頂きます。そういうのって素敵。神様も喜んでいるに違いない。今回は冬瓜と生姜と新米を頂きました。

が、しかし。冬瓜は食べたことはあっても調理したことありません。でも、一度、使ってみたかったんだー。ということで、母にレシピを聞いて、早速トライ。メニューは「冬瓜と鶏肉のくず煮」

まずは、冬瓜を適当な大きさに切るところからスタート。

でも…。



抜けない…

包丁を刺したら、抜けない。
かぼちゃの倍くらい硬い。
あまりの頑固さに、途中でめげそうになるくらい。

適当な大きさに切り分けるまで、15分くらいかかってしまいました。
忙しい夕飯の支度時に、15分のロスは痛い。

でも、後の味付けはふつうの煮物と同じだから簡単。
美味しくできました。旨かったっ!はまりそう。


at 10:12, kanako, 食運の女神・旨いもんレポート

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ケケケケ、ケチャップ!!!

今年から始めた"おんまえ畑”には、ここ一か月夏野菜がみっちり実っています。特にトマトの評判がよく、おすそ分けした友人からは「○のルビーより甘いんちゃう!?美味しい!」というお褒めの言葉を頂きました♪

そのトマトを使って「手作りトマトケチャップ」にトライしました!
相方が精魂込めて作ったトマトだもの、張り切りました。


トマトを湯剥きして、ほかの野菜やスパイスと一緒にじっくり煮込んで…。
ほーい、出来上がり♪

味見をしたら、これがまた、衝撃的なくらい、

美味しいんですけどっっ!!


またしても「あー、もう、今まで使っていたケチャップって何だったんだろう…」と思わずにはいられない旨さ。これで料理したら、さぞかし美味しいだろうな。瓶を念入りに煮沸消毒したので、蓋をしたままなら保存期間は1〜2か月。10月になったら開けようかな。楽しみ。

我が畑のトマトはほとんどがプチトマト。中くらい(越のルビーくらいの大きさ)のが少々。なので、中くらいとプチトマトの2種類を駆使して作りました。けど、小さいトマトだと、湯剥きが非常に面倒くさい。それでも思っていたより簡単で、こんなことならもっと早くにトライしとけば良かったなぁと思いました。

先日、ホールトマトも手作りしてみたんだけど、これまた缶のものより数段旨かった。簡単だったし。このひと手間が、料理の味を左右するのよね。

時間に余裕があるけれど、仕事をするには体がきつい。頭脳作業もしんどい、それが妊婦。そんな時は気分転換もかねて、料理するに限るなー。
昨日はケチャップ作りながら隣のコンロで煮物を作っていたので、気分は和洋折衷。この“ながら作業”感がまた楽しかったw 私って案外「作る」作業が好きなのね。またやろうっと。目指すは“根本きこ”(ウソです)。

ところで皆さん、ケチャップにどんな食材が詰まってるか知ってる?
私は今回、初めて知りました。

at 11:56, kanako, 食運の女神・旨いもんレポート

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大量のトマトを美味しく食べる方法

おんまえ畑、夏野菜がたわわに実っています。ピーマン、ナス、キュウリ、トマト。どれもがツヤツヤしていて色がきれい。そして味も濃い!そんなわけで、食卓に野菜料理が登場する回数が増えましたよー。
特にトマトがすごい。大・中・小の3種類のトマトを植えたのですが、収穫一番乗りは最も小さいプチトマト。松村氏は、連日のようにわんさか収穫して、誇らしげに帰って来ます。



先日、1日でこの6倍の量のプチトマトが獲れました(!)半分以上は“おすそ分け”したものの、まだまだ大量にあるプチトマト。どう料理しようかと悩んでいたところ、ネットでいいレシピを発見しました。あまりに手軽で美味しいので、ここでも紹介しちゃいます。


電子レンジで作る「簡単セミドライトマト」


(1)耐熱皿にオリーブオイルをひき、半分に切ったプチトマトを並べる
   ※私は普通のお皿でやってます
   トマトは洗わずにさっと拭く程度にして切りましょう。
   なので、出来れば無農薬のものがおすすめ。

(2)電子レンジで14分ほど加熱。
   途中何度かレンジを開けて、水蒸気を逃してあげます。


(3)30分ほど放置し、さらに水分をとばします。
   その後、熱湯で煮沸した瓶に入れて保存。
   この時、オリーブオイルを、ひたひたになるくらいに入れます。
   お好みで唐辛子やにんにくを入れてください。


あんなに大量にあったトマトが、こんだけになっちゃいました↓



パンに塗ったりパスタに利用したりして食べてます。これねー、すっっっっごい美味しいよ。酸味が強いかと思いきや、まるでジャムのように甘い。このトマト自体は「トマトらしい味」というか、いわゆる「昔のトマト」といか、懐かしく素朴で濃い味。でもセミドライにしてみると、びっくりするほど甘くてコクがでる。大発見です。

夏生まれの私は、物心つく前からトマト大好きっ子。トマトにかじりついている写真がたくさん残っているほど。お腹の中にいる時に、母がトマトをたくさん食べていたことが原因らしいが。
ということは、予定日は私の誕生日と1日違いのお腹のベイビーも、間違いなくトマト好きになるわねー。しかも、父親が作ったお野菜よっ!ベイビーは幸せものだなぁ。

ちなみに、セミドライなのであまり保存はききません。ご注意を。
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at 20:04, kanako, 食運の女神・旨いもんレポート

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わ〜たしサクランボ〜♪

な〜んて歌あったよなあ。誰が歌ってたんだっけ?

主人の実家から、サクランボを頂きました♪いまが旬だよねー。
といっても、山形産ではございません。
桜の木に小さい実をつけた天然もの!木の枝まるごと頂戴しました!



実をもぎると、ほんのり桜の香。一粒頬張ると、小学校の帰り道を思い出す懐かしい味が口いっぱいに広がります(食感がグミの実に似てるの)。で、ジューシーで甘い果汁が病み付きになる。

おいすぃ〜♪

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at 00:32, kanako, 食運の女神・旨いもんレポート

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