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「タビスル文庫」の文庫宿となりました

弊社 2階(onmae-space)にて、タビスル文庫の文庫宿 オープンしました。




○タビスル文庫とは…



ちなみに、このレディ、私ではありません。私が旅に出ちゃったわけでもありません。そりゃ、年中、旅への欲望は抱えているけれど。念のため〜。

◎『タビスル文庫とイスワル文庫』のもくてき
福井県内外にある様々な施設・お店・グループと連携をとりながら家に眠っている本、裁断される本の有効利用を通して、人・文化の交流を図ること。

◎『タビスル文庫とイスワル文庫』のやくそくごと
●本の提供について
・旅に出したい本を文庫宿(参加しているお店・拠点)に連れてきてください。
・各々の本に添付するパスポートの記入も御願いします。
・本の内容によっては、宿の主人に持込を断られる場合もあります。

●本の貸出について
・タビスル文庫の期間は無期限。イスワル文庫の貸出の可・不可、期間は宿の主人に確認願います。
・返却は、なるべく借りた宿とは異なる宿へ返却して下さい。
・本の巻末にパスポートがあります。名前(仮名・ペンネーム可)と借りた場所・日にち・コメントを記入して下さい。

●本の管理について
・文庫宿に滞在中は宿の主人が。旅に出たときは本の同伴者が世話をしてください。
・なるべく、Facebookに旅している本の写真やコメントを投稿してください。
・旅の始まりと別れのときは、宿の主人にひとこと御願いします。

※「タビスル文庫とイスワル文庫」FBページより抜粋
https://www.facebook.com/tbunko.ibunko
文庫宿一覧もこちらでご覧いただけます。

こちらは、私も参加している「きちづくり福井会社」(福井市中心部で地域づくり活動を行う団体)から派生した、ユニークな試みです。遅ればせながら、弊社もようやく文庫宿としてデビューしました。

アート作品を眺めながらの読書も可能です(現在は小野作品)。


そして、すでに記念すべき一冊が、いずこへと旅立たれました。
どんな旅をするのか楽しみです。
蔵書はまだ少ないですが、少しずつ増やしていきます。




常時オープンではないので、入り口付近に看板だしてみました。

この看板が出ている=開いてます の意。



うちで本を借りるもヨシ、他の文庫宿で借りた本を返しに来るもヨシ。
本の寄贈も大歓迎。
お気軽にふらふらりんとお立ち寄りくださいねー!

三国にはカフェを始め、様々なコミュニティスペースがありますね。
「うちのお店も文庫宿になりたい!」というオーナーの方も
お気軽にご相談くださいな。
タビスル文庫の三国・あわら拠点として広めていけたらいいなと思っています。

皆さま、どうぞヨロシクお願いします!!

at 11:05, kanako, onmae gallery

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