【子どもミュージカル アオッサ公演】

昨年、三国文化未来館とハートピア春江で行われた
子どもミュージカルの公演が、
アオッサの福井県県民ホールにて行われます。

日時 平成26年2月11日(火・祝)

○PART1 午後3時〜 (開場2時30分)
○PART2 午後6時30分〜(開場6時)

場所 福井県県民ホール(AOSSA8階)

出演○PART1 市民劇団「虹の会」子ども劇場【三国】
「十郷用水秘話〜大きな白い鹿が鳴いた」

○PART2 ミュージカル劇団ドラゴン・ファミリー【勝山】
「ほたるの橋」

お時間ありましたらおいで下さいませ。


at 20:58, tadanao, works

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【ギター教室の近況】

JUGEMテーマ:音楽
 
暖かい日が続いてますね。春が待ち遠しいです。

今日のギターレッスンは5件ありました。
ハードロックからポップス、ボサノヴァまで、皆さん、いろんなジャンルで頑張っておられます。

最近は三国町はもちろん、春江や福井市、あわら市、遠くは越前市やお隣の石川県加賀市からも、当教室に通っておられる方がいらっしゃいます。
うれしいですね。

生徒さんの中には、ギターを担いで電車に乗って通っている小中学生もおられます。

僕自身、小学生の時に同じ電車に乗って、福井までレッスンに通っていました。三国駅に降り立つ生徒さんを見ると、時々その頃のことを思い出し、気持ちが引き締まります。
ギターを通して、充実した時間を過ごしてほしいなと、いつも思います。

さて、引き続きレッスン頑張ります。

 

at 22:21, tadanao, ギター教室

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【CRO-MAGNON 金子 巧ライブ】

あけましておめでとうございます。
今年初ライブです。
CRO-MAGNONでもキーボードとして活躍する金子
巧氏の
オープニングアクトをMNTでつとめさせて頂きます。
北の庄CLASSICSもとても楽しみです。
お時間ありましたらぜひいらしてください。


at 09:26, tadanao, works

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年末年始のお知らせ

今年も、大変お世話になりました。来年も、おんまえプロジェクトをどうぞよろしくお願いします。

年末年始のお休みは、下記の通りとなっております。

【年末年始休業期間】
12月28日〜1月6日

今年は大型連休が話題ですね。弊社も少し長めのお休みとなります。何卒ご理解のほどよろしくお願いします。

皆様、良いお年をお迎えください!

at 14:09, kanako, -

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来年もギター教室をよろしくお願いします

今年のギター教室も、無事に終了いたしました。生徒さんの皆さん、おつかれさまでした!

今年から新たに習い始めた方、数年目を迎えられた方、それぞれが目標をクリアし上達されました。来年3月には、発表会も予定しております。みなさま、頑張りましょう。

来年も、ギターを通して豊かに生きる喜びを伝えていきます。

新年から新しくギターを始めたい方、生徒さん募集中です。体験教室もご用意していますので、お気軽にお問い合わせください。

では皆様、良いお年を。
来年もよろしくお願いします。


講師 松村忠尚

at 13:11, kanako, ギター教室

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子どもミュージカル 十郷用水秘話「大きな白い鹿が鳴いた」

今年も弊社が音楽制作および音響を担当させていただいております。今年は伝承神話をモチーフとしたお話。子ども達の懸命な演技は、毎年感動します。





子どもミュージカル
十郷用水秘話
「大きな白い鹿が鳴いた」


■日時 
平成25年12月14日(土) 午後7時〜
平成25年12月15日(日) 午後2時〜
■会場 
みくに文化未来館ホール
チケット 大人1,000円 中学生以下600円 (全席自由・税込)

子どもたちのひたむきな演技と地元坂井市を題材にした物語が心を打つ子どもミュージカル。今年は坂井市にある十郷用水に秘められた物語を地元の子どもたちが熱演します。

at 12:50, kanako, 音楽のお仕事実績

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芸術論と民俗学における個人的考察

古代より、宗教的意味を持つ儀礼の大半は、女人禁制とされることが多かった。日本においては、神道、仏道、修験道などで、そうした傾向が見られる。今では庶民の文化となった祭りにおいても、女人禁制とされる儀式は多い。神輿を担ぐのも男であるし、また、相撲においても土俵は女人禁制である。これは相撲が神事として捉えられていた時代の名残である。

その理由としては様々なものが考えられるが、血が忌み嫌われたため、月経のある女性は参加を許されなかった。しかし、これには別の理由もあったのではないかと最近私は考えるようになった。

芸術においても民俗学においても、そのほか様々な分野で、母なる大地、母の胎内、子宮にいた頃の記憶というものが、最高の賛辞として引用されることが多い。独身の頃は私もこの引用に共感、感銘を覚えた。しかし、結婚出産を経てからは、この感覚に変化が生じるようになった。それまでフムフムとうなずいて聞いていたこの手の最高の賛辞を聞くたびに、何やら大きな違和感を覚えるようになったのだ。違和感と言うよりも嫌悪感といった方が正しいのかもしれない。そういえば、この手の賛辞を引用するのは、ほとんどが男性だ。

大いなる芸術を前にして、「まるで胎内の記憶を呼び起こされるようだ」とか、「全てを受け入れてくれる偉大なる子宮のようだ」とか、こうした感動の言葉を聞くたびに、以前は深い共感を覚えてきた。しかし、数年前から「何でもかんでも子宮は受け入れないよ」という思いが沸き上がるようになった。なぜ母なる胎内が、女性の子宮が、何でもかんでも寛大に受け入れてあげなければならないのだ。100歩譲って受け止めたとしても、また生命を生み出すという神秘的な行為が賛辞に引用されたとしても、忘れてはならないことがある。それは、命を育むリスク、自己とは別の個を受け入れる苦しみが、そこには付帯されているということだ。もちろん、それを上回る喜びが存在するのだが、己を犠牲にしてでも命を育むということは、自分が産み出す生命に対してだけであり、何でもかんでも受け入れたいわけではない。だから、生理的嫌悪感という感覚が女性には備わっているのだ。と言うのは、いささか言い過ぎか。

経産婦であれば、古代も現代も変わらず、個を受け入れ、命を育むことがどういうことであり、子宮、つまりは胎内が果たす役割の真理を、潜在的に理解しているであろう。

それが要因なのかは分からないが、私は、胎内の記憶にしがみつく芸術的賛辞や宗教的な儀礼が、どこかマザーコンプレックスの極みに見える時がある。無論、それを否定するつもりはない。私自身、そうした引用に感銘を受けることも少なくないし、それ以上にピタリと合う言葉も見つからない。胎内を象った自然崇拝の儀礼の場に身を置くと太古と会話している気持ちになるし、民俗学上の様々な見解は的を得ていると思っている。

しかし、だ。ふと考える時がある。宗教の形成過程において、または風土文化が形成される過程において、社会の中心を動かしていたのが女性であった場合、もしかしたら全く違う過程を辿り、文化が形成され記録されたのではないか。宗教の形、地域に根付く伝承や崇拝の対象が、まるで違う姿形だったのかもしれない。従来とはまるで異なる芸術論が生まれたかもしれない、と。もしかしたら、胎内への憧憬が根底にある文化論は、男性社会の象徴なのではないか。

ジェンダーの問題や男女の対立を喚起したいわけではない。そこには私はあまり興味がない。ただ、世の中には男と女がいるわけで、もしも少し軸が違っていたら、別の文化、社会が存在していたのかもしれないと考えると、妄想が膨らむ。文化の別の可能性を空想していると止まらなくなる。モノコトは、角度を少し変えるだけで、新しくなるのだ。面白い世界に生まれてきたなあと、己の子宮と向き合う日々のなか、感じる次第である。


追記
沖縄の久高島を訪ねた時は、母胎が云々という感覚は感じなかったなあ。そういえば、あの場は男子禁制だった。

at 22:16, kanako, 子育て中

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【Uta】一周年ライブ

片町にあるBAR UTaさんの一周年パーティーに 、
ダブメッセンジャーズ、芹沢信治セッションライブします。
とても楽しみです。
どうぞお越し下さいませ。



UTaは9/3にあなたのおかげで一周年を迎えます。

9/3(火)〜9/8(日)に行います感謝イベントの締めにこの宴を催します

みんなで、食べて、飲んで、ライブを楽しみましょう!

日時:2013年9月8日(日) open18:00 close22:00

場所:味庵 市
    福井市中央1-9-8ユニオンスクエアビル1F
    (ガレリア元町、パチンコニコニコ向かい)

チケット料金:3500円(飲み食べ放題)

チケットお問い合わせ:BAR UTa 090-5606-9720
facebookメッセージ等々

『ライブ出演者』

木下慎也(g.vo)・・・四畳半フィンガーピッカー

八木秀樹(g.vo)・・・洋楽ポップスを唄いきり

ムッチーズ(vo.g.p.cajon)・・・片町熟練の音楽

ダブメッセンジャーズ(vo.g.ba.dr)・・・ハイクオリティ・レゲエバンド

タカハシ ケンジ(vo.g)
・・・福井県福井市出身。17歳でギター弾き語りを始め、路上ライブなどを経て2005年にザ・ルーズドッグスとしてエオベックスよりメジャーデビュー。現在はソロ活動を中心に、mazeel bandにも参加。インターネットラジオ「mazeel cafe radio」や、イベントお祭りでの演奏活動をしている

ma-ya(vo)・・・UTaの初代歌姫。

芹沢信治(vo,p,g)
・・・音楽、人をこよなく愛する楽しいこと大好きな歌唄い。18才より全国弾き語りの旅が始まる。深く音楽を知る為、渡米。今まで5枚のアルバムを発表。Jリーグを目指す福井のサッカーチーム『サウルコス福井』の応援歌『明日へ』を歌う。近藤房之助氏、木村充揮氏(元憂歌団vo)、竹原ピストル氏(元野孤禅vo)等のステージに上がるなど、年間200本以上のライブをこなす。

HOPE(vo,g,ba,dr)・・・キャロルユニット!

UTa unit(vo.g.g.p.sax)・・・UTa店主nosaka、ピアノsatomi、ギター・
クニサダノリヒト、サックスtomoのユニット
お時間あればぜひいらして下さいね。

at 10:24, tadanao, works

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【小野忠弘】ライブ

三国に永年住んでおられた画家、小野忠弘さんの生誕100年イベントが
三国のあちこちで行われます。

その中の福井県現代アート作家展にてライブをさせて頂きます。
9/14日(土曜日)17時からNTTビルにて行います。
造形作家の角喜代則さんと、山内和博さんのトランペットとでパフォーマンスします。

小野忠弘さんの絵に衝撃を受けたのは、20歳ぐらい?の頃です。
何気なく入った県立美術館での小野忠弘展?でした。
小野さんの制作した「BLUE」という作品に圧倒されました。
絵に関して全くの素人で絵心は自分の中にみつからないのですが、
まるで海の上をとぶ様々な鳥のような線に魅了されました。
一瞬時間が止まったような、永遠のような、時間の速度が違うような感じ。
そして、重力のような静謐な力強さ?、サンプリングされた様な様々な質感、
空間が裂けるようなきらめき。そんな事を感じたように思います。
こういう音楽をつくりたいと思いました。
まだまだ全然ですが、よい機会を得られてとてもうれしいです。

あーでもないこーでもないと夜な夜な制作しております。

終わりまして18時から三国湊座にてオープニングパーティーがあり、
中島悦子さんの朗読に即興でジャズピアニストの佐澤 尚友さんと音をつけさせて頂きます。

どうぞお越し下さいませ。




at 11:49, tadanao, works

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【お知らせ】お盆休みについて

 皆さま

平素より格別のお引き立てをありがとうございます。
誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を夏期休業とさせていただきます。
皆さまにはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

平成25年8月14日(水)〜18日(日)


リフレッシュして、いいお仕事につなげていきたいと思いますので、
どうぞよろしくです!!



おんまえプロジェクト
松村忠尚
畠山かなこ



at 16:53, kanako, -

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